前回のブログ美髪のための正しいシャンプー見直しませんか?で洗い方は分かったけれど、結局乾かすと広がってしまうしパサパサになってしまう。。。というお声が。そこで、今回は乾かし方のコツを調べてみました。頭皮に重点を置いた洗い方をした後は、是非髪を傷めない乾かし方をマスターして美髪になりましょう。
自然乾燥がいい??ドライヤーがいい?そもそも、髪にいい乾かし方って??
ドライヤーの熱は髪を傷めるから自然乾燥で。。。。という方。実はそれ、大きな勘違いなんです。濡れた髪をそのまま放置すると髪に必要な水分が蒸発して乾燥が進み髪を傷めてしまう上、頭皮のトラブルにもつながります。大切なのは、短時間でしっかり乾かすこと!!
髪や頭皮を傷めずにツヤのある髪に仕上げるためのコツを紹介します。
1.頭皮と髪をタオルドライ
バスタオルより、薄手のフェイスタオルの方が細かい部分を拭き取ることができるのでおススメ。まず、フェイスタオルを頭にかぶせ、上から両手で軽く押さえます。指の腹で頭皮をもみ込むようにして頭皮の水分を取ります。耳の周り、襟足など乾きにくいところは特に念入りにするのがポイント。
次に、タオルd髪を優しくはさみ、たたくようにして毛先の水分を取ります。
★濡れた髪はとくに傷みやすいので、髪どうしをゴシゴシこすり合わせないようにしましょう。
2.ドライヤーで頭皮と髪の根元を乾かす
できれば、洗い流さないタイプのトリートメント剤を髪全体につけて保護してからドライヤーを。
指で毛先を持ち上げながら、頭皮と髪の根元に温風をあてて乾かします。毛先よりも先に乾かすことで、毛先に水分がキープされしっとりと仕上がります。また、ドライヤーは髪から15cmくらい離して当てるのがベストです。
★ドライヤーは「強」にしてスピーディに乾かすのがポイント。できれば1200wくらいのパワーがあるドライヤーがおすすめです。
手ぐしを入れながら髪全体を乾かす
頭皮と髪の根元が乾いたら、顔を少し前に傾けて斜め上から温風を当てます。紙の流れにそって手ぐしを入れ、左右に小刻みに動かして髪を揺らしながら髪全体にまんべんなく風を当てましょう。ドライヤーの熱は毛先に集中しがちなので、1か所に2秒以上あてないよう気を付けるのが大切。
サイドや前髪は、手ぐしで髪の流れを整えながら乾かすと、しっとりとまとまりのある髪に仕上がります。
仕上げに冷風を当てる
ほぼ乾いたら、ドライヤーを温風から冷風に切り替え、髪全体に当てます。髪を冷やすことでキューティクルが引き締まり、ツヤや潤いを引き出すことができます。
ここでも、手ぐしで髪を整えながら行うとツヤがさらに出やすくなります。
★最後に冷風をあてると、つやつやになるだけでなく、スタイリングも崩れにくくなりますよ。
夏のレジャーでは美髪の敵にご用心!
夏の紫外線は美髪の大敵です。外出時は帽子をかぶる、UVカット成分が入ったヘアケア剤をつけるなどして髪をしっかり保護することが大切。とくに、家族で行くレジャーで海やプールにでかける事これからの季節。海水の塩分やプールの塩素が髪に付いた状態で紫外線をあびると。。。。考えただけで怖いですね。
すぐにシャンプー剤をつけて洗うのがベターだそうですが、なかなか難しい。そんな時は、シャワーなどでできるだけ早くすすぐように心がけるといいそうです。
まとめ
タオルドライは髪どうしをこすり合わせると髪を傷つけてしまう。バスタオルのように太めの物ではなく薄いフェイスタオルがよい。ドライヤーをする時間はできるだけ短く。「強」で毛先からではなく頭皮側から乾かす。仕上げは冷風でキューティクルを引き締める。
毎日の事ですが、なかなか面倒でちゃんとできてない髪の毛のケア。でも、これくらいのルールなら守れるような気がします。
毎年、海やプール、山へ出かけて髪の毛へのダメージは相当な物だったと反省し、今年はツヤ髪に近づけるよう努力したいと思います。
今井令子
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